中性脂肪は成人病の原因


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中性脂肪が招く病気って?




中性脂肪が高いと食事の指導をされる方が多いようです。

お酒を飲む人や甘いもの、脂質の多い食事を好む人などが多そうですね。また運動不足の人が多いのも事実です。

単に中性脂肪が高いというのではなく中性脂肪が高いと他の病気のリスクを負っている人非常に多いのです。中性脂肪にチェックされた人は他の病気や体調不良を抱えていて血圧や肥満などにもチェックされる人が多そうです。

中性脂肪と言うと何もかも体に悪影響を及ぼすシロモノとイメージしがちですが、実は脂肪も一定の値で維持しておかないと私たちの体の機能のバランスを崩します。

それは体温調節であったり、体内の機能を維持するためのものであったりと中性脂肪が担う役割も存在するのです。

但しそれはあくまでも規定値内でのこと。それを超えてしまうとどんなことが起きるのでしょうか?まず動脈硬化の原因になり得ます。

参考:中性脂肪を下げるには




血管が疲れてくると硬くなって血流が悪くなり血栓ができることで、脳や心臓機能に十分な血液が供給できなくなります。そして脳梗塞や心筋梗塞といった病気が引き起こされるのです。

中性脂肪を作る炭水化物や糖質は血中のブドウ糖が増えてインシュリンの分泌に影響してきます。中性脂肪が分解されるとできる物質はインシュリンの働きを鈍らせます。

当然血糖値が下がりにくくなるので、糖尿病を招くことになるのです。中性脂肪を低下させるための食事の中で糖質や炭水化物の摂取を注意されるのにはこんな理由があるのですね。

また中性脂肪やコレステロールが以上に肝臓に蓄積されるのは脂肪肝のこと。もちろん脂っこい食事やアルコールの摂取、運動不足などで肥満を導きます。

中性脂肪が多い人に共通する事って結局は食事や運動の度合いにもよるのでしょうが、それって生活習慣病の原因と同じ。ということは生活習慣病と名のつく病気に中性脂肪の影が付きまとっているわけです。

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